話しが反れてしまったが・・・
午後からは、日本人のリーダー格・Oさんと話。
ホテルの予約ができてなかった事を謝ってくれた。
たとえミスでも、こうやって素直に非を認める人なら、
こちらは怒りを覚えることなどない。
本社の人事部の連中とはえらい違いだ。
タイ駐在の人たちは、皆、いい人ばかりだった。
また、他の会社でよく聞く
「駐在員が現地採用をバカにして、
身分が低いかのような扱いをする」
ということは、一切なかった。
タイで面接してくれたタイ人のトップ・PRさんも
現地社長の日本人Mさんの社長室で
いろいろ話をしてくれた。
その際、俺の携帯電話を至急手配するように
タイ人幹部の総務担当Nさんに指示したが、
この指示は2週間程度、無視された。
俺は携帯などない方が好都合だから、
俺から催促することはなかったが、
俺を呼んでもなかなか捕まらないため、
会社側が困って、とうとう支給してくれた。
社内で放送して呼ぶことはできるのだが、
放送では声がこもって聞こえにくかったり、
倉庫などに行っていると聞こえないためである。
また、作業服もなかなか支給してくれなかったし、
ワークパーミットも取得するまでに3ヶ月かかった。
(申請すれば、2週間以内にできるはずだ)
これらは、振り返って思えば、
全て工場長代理PKの嫌がらせだったように思う。
嫌われるような事は何もしていないんだけど。
