2008年10月16日木曜日

タイ人幹部に嫌われるとこうなる

話しが反れてしまったが・・・


午後からは、日本人のリーダー格・Oさんと話。
ホテルの予約ができてなかった事を謝ってくれた。

たとえミスでも、こうやって素直に非を認める人なら、
こちらは怒りを覚えることなどない。

本社の人事部の連中とはえらい違いだ。
タイ駐在の人たちは、皆、いい人ばかりだった。



また、他の会社でよく聞く

「駐在員が現地採用をバカにして、
 身分が低いかのような扱いをする」

ということは、一切なかった。



タイで面接してくれたタイ人のトップ・PRさんも
現地社長の日本人Mさんの社長室で
いろいろ話をしてくれた。

その際、俺の携帯電話を至急手配するように
タイ人幹部の総務担当Nさんに指示したが、
この指示は2週間程度、無視された。

俺は携帯などない方が好都合だから、
俺から催促することはなかったが、
俺を呼んでもなかなか捕まらないため、
会社側が困って、とうとう支給してくれた。

社内で放送して呼ぶことはできるのだが、
放送では声がこもって聞こえにくかったり、
倉庫などに行っていると聞こえないためである。


また、作業服もなかなか支給してくれなかったし、
ワークパーミットも取得するまでに3ヶ月かかった。
(申請すれば、2週間以内にできるはずだ)

これらは、振り返って思えば、
全て工場長代理PKの嫌がらせだったように思う。

嫌われるような事は何もしていないんだけど。