2008年11月6日木曜日

美人ワーカーをジロジロ見るのが唯一の安らぎ

日本人の同僚たちとの楽しい会話は、
やはり女の話題になる。

ワーカーには可愛い女の子もチラホラいて、
好みの子は誰?という話題が一番盛り上がる。

日本でいう「コギャル」風の女も居て、
しかもその子が巨乳だったりすると、
いろんな部署から日本人がその女を見に来たりする。

俺が居た会社では、
男性と女性の比率が3:7くらいだったと思うが、
タイ人の男性ワーカーと仲良くなって、
いろんな女の裏側を探るのも休憩時間の楽しみだった。


「岡村さんは誰が好き?」

と尋ねられ、オンちゃんを挙げると


「あ~、あの子はボリスットだからいいよ!」

なんて嘘デタラメを言われたことも思い出す。


(嘘をついたのはジャレーという巨漢で、
 その後、金属類を盗んだのがバレて首になった)

オンちゃんの真実を教えてくれたのは
日本研修中に仲良くなったTPPという男だった。


ソンクランのある日、
バンコクに出てきたTPPが電話してきて、
一緒に飲んだ。

その時、

「オン・・・?あ~、あの可愛い子供みたいな女?
 あれね~、岡村さん・・・。
 酒に酔ったら、何度も求めてくるんだよ」

なんて言ってた。


同じ会社の男性ワーカーと関係があったらしいが、
2007年だったかに、妊婦服で出社し、
その情報が俺にも流れてきてショックを受けた。


他にも美人ワーカーは大勢いるので、
苦しい事ばかりの海外勤務・タイ工場では、
美人ワーカーを眺めるのが最大の楽しみだった。