2009年1月22日木曜日

嫌がらせ具体例と、醜い引き抜き

かなり話は遡るが・・・工場長代理PKの嫌がらせ。


俺の部下を一言の相談や事前通告なしに
他の部署へやられた。

また同時に、
俺と別部署の日本人(部長クラス)ともう一人の駐在員の3人で打ち合わせて決めた人材抜擢を、これも勝手に反故にされた。


「なんで一言の相談もなく、私の部下を動かすのか?」

と質問すると、一笑に付された。
「私の部下」という言葉を聞いて笑ったのだ。


岡村には部下など居ない、と言いたげな顔で笑ったが、
これがPKを疑い始めることになる最初の嫌がらせだった。


(実害はないからいいんじゃない?)

と読者は思うかもしれないが、
いろいろ教え込んだ部下を相談もなしに

「今日から即日、異動させる」

などと言われては、業務が立ち行かない。

(コレは赴任2ヵ月後頃の事)



この人事についての嫌がらせの理由は、
俺と、もう一つの部署の考えが、
PKと”PKの仲のいい日本人H”との利害に反するから、だった。

「PKの仲のいい日本人H君」とPKの仲は、
<<検討の末、プライバシーを考慮して3行削除しました>>
<<検討の末、プライバシーを考慮して3行削除しました>>
<<検討の末、プライバシーを考慮して3行削除しました>>
このような経緯で、PKとH君との間には固い絆があった。


逆に俺は(恐らく)給料が多いという理由で
PKに嫌われている。


猛烈に俺とO君とで抗議した。
「部長(格の日本人)Yさんと話ができている」
というと、PKはいったん引き下がって、
俺の部下は戻してくれた。


しかし次に別の部署から・・・


タイの支配者Sをバックにつけている
SDAが、俺の部下を欲しがって、支配者Sに直訴した。


俺はなぜか分からぬまま支配者Sに怒られ、
最も優秀な部下を取り上げられた。


まだこの頃、支配者SとSDAの関係を
俺は知らなかったのだ。


話は戻るが、
こんな”嫌がらせ”というか
現地採用の俺を無視したやり方はほんの序の口だった。